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クリスマスにしみじみ響く「バッハのオルガン曲」

生活にうるおいを与えてくれる癒しアイテム



バッハといえば、学校の音楽鑑賞の定番。
皆さんも1曲や2曲はバッハの曲を知っているのではないでしょうか。


ここでちょっとバッハについての豆知識を。
一般的には、単に「バッハ」という場合、「ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(J.S.バッハ)」のことを指します。
バッハ家は代々音楽家の家系で、約2世紀半の間に約60人もの音楽家が出ていますが、その中で最も大きな業績を残したのが、このJ.S.バッハ。彼が活躍したのは18世紀前半、音楽史でいうと「バロック
時代」の後期で、その偉大さゆえに「音楽の父」「大バッハ」などとも呼ばれています。

さて、そんなバッハですが、日本ではオルガン曲が有名ですね。
「トッカータとフーガ ニ短調」「フーガト短調(小フーガ)」などは、名前だけ聞くと「??」な人でも、実際に曲を聴いたら「ああ、これね!」ってなると思いますよ。
ロックミュージシャンにバッハが好きな人が多いのも、結構有名な話です。


バッハはクリスチャン。教会音楽も多数作曲しているせいか、クリスマスに合う曲を探すのにさほど苦労はしません。バッハのオルガンCDを買って、クリスマスの雰囲気に合う明るめの曲(長調の曲)を選んで流すのも、クリスマスのパーティーやディナーの雰囲気を盛り上げる良い方法だと思います。


わたし個人がクリスマスのBGMとしてオススメするオルガン曲としては、以下のようなものがあります。

 ・目覚めよと呼びわたる物見の声(BWV645)
 ・バビロン川のほとりに(BWV653)
 ・おお汚れなき神の小羊(BWV656)

どれも心洗われるような清らかな響きが特長です。

バッハの曲にはすべて「作品番号」が付いています。これは頭に「BWV」が付いているもので、大抵のCDにも、曲名にこれが添えられています。
ちなみにオルガン曲はBWV525~BWV771。
CDショップなどで、どれがオルガン曲のCDなのかわからないときは、この番号を目安に選ぶといいでしょう。


☆バッハのオルガン曲のCDはこちらで選べます。




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